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月曜日(23日)は午前中、事務所の近くにある歯科医院へ行ってきました。
6月から虫歯の治療中なのです。歯に今までにない違和感があったので、19年ぶりに歯医者さんに行くことになりました。すると先生から、「虫歯が8本です」と言われました。8本も虫歯あったのに、今まで大した痛みもなく、どんだけ鈍感なのと思ってしまいました。
月曜は、左上奥の歯を抜いてきました。どうせ虫歯ですし、無くても支障のないとのことでしたので、抜いてもらいました。来週は、右下奥を抜きます。45分くらいかかるそうで、また、少し腫れも出るとのことで、少しブルーです。でも、これで、全ての虫歯治療が終わりますので、我慢です。
最近、業務は、結構中身の重たい案件がありまして、自分が同じように引きずられないように意識して取り組んでいます。こういう時は、だらだら仕事をせず、時間が来たら、すっぱりと断ち切ってジムに行って汗を流します。
ジムというか筋トレが気持ちいいのは、力を思いっきり入れていいということです。普段は、「力を抜いて」とか、「力まずに」とか言われますが、ジムではそんなこと気にせずに思い切り力を入れれます。というか力を入れないとバーベルとか上りませんからね。筋肉を付けるとか、ボディメイク云々とか、そんなことではなくて、単に力を入れ、その後の脱力感というか「やりきった感」?が気持ちいいのです。
司法書士試験が終わって、就職先・バイト先の事務所を探しておられる方も多いかと思います。運よく就職できたとしても、勤務先の事務所がどんな感じか働いてみないと分からないでしょうね。
私が思うに、入所した人に新しい仕事を教えるのを面倒くさがる事務所は、すぐに辞めたほうがいいです。これは最悪です。
分からないから聞いているのに、「そんなん自分で考えや」とか言われると「なんでやねん」ってなりますし、自分で考えてやったらやったで、「なんで勝手にそんなことするんや」となって、「もう勝手にしろ」となります。(私がそうでした)
もともとこの資格を取ったのは、独立してやっていきたかったから、いいきっかけになりましたけどね。
人にものを教える余裕がない人って、いつも陰気な顔をしてるでしょ。
事務所も同じこと。
人に伝わるように教えようとすると、仕事にもいい影響があります。「この作業はもう少し簡略化できないか」とか「この段取りでいいのか」とか、考えるヒントが生まれてくるのです。
ものを尋ねられて、それを自分の頭で考え、分かりやすいように伝え、仕事をスムースにこなす。そういう意味で、質問は本当にありがたいのです。
就職活動頑張ってください。
うちが大事務所だったら、「いつでもおいでよ」って言えるのですが、スモールオフィスでごめんなさい。
2年前、36歳の時でした。「このままダラダラと40代に突入するのか、それとも今からでも軌道修正するか?」
普段、運動をする習慣がなかったのです。20代はフリーター生活で力仕事もしましたから、運動にもなっていたのですが、30代(試験合格後)になってからは、ほとんど運動はしていませんでした。朝のウォーキングもたまにする程度でしたし…
そこで、冒頭の自問自答です。干支も4周目に入りますから、自分の健康や体の事を考えました。
自宅の近くに、ボディビルのジムがあるのです。今の自宅に引っ越してきてからずっと気になっていたのですが、決意して入会することにしました。
このジムはフィットネスクラブのようにチャラチャラしたジムではなく、真剣にボディビルに取り組む人が通うジムであることは入会して知りました。
「なんかえらいところに来てしまったな」という感じと共に、「こういうのもありかもよ」と思ったものでした。
ボディビルの大会目指して入会したのではなく、会長からも「体力作りでもいいですから続けてみてください」と言われ気楽に続けてきました。
一応2年続きました。といっても、今年に入ってからは、通う回数も減ってしまい、体もなまった感じでしたが、先月の下旬からまたペースを戻して通っています。
「ボディビルなんて暗い」などと言われ、カチンと来ることもありましたが、体の調子も良く、仕事のストレス解消にもなり、通って本当に良かったと思っています。
不思議なのは、トレーニング中に、仕事の進め方や、新しいサイトのアイデア等が浮かんでくることが多々あることです。
タイトルは、山本ケイイチ氏が執筆した本のものです。ちょうどジムに入会した頃に刊行されたものです。仕事のヒントになることが得られればいいなと思い購入しました。中身については、また書いていきたいと思います。
ジムの会長から言われた印象にある言葉は「スーツの似合うボディビルダーになれ」というものです。「体がでかいからって、大きい面して偉そうに歩いたらあかんのや。気は優しくて力持ちにならんとあかん。」と。もっとも、私が偉そう人歩いていたわけではないのですけどね。
これからもトレーニング頑張ります。
本日はお昼の12時半から相談の予約が入っていました。
金曜日に電話をしてきた人で、どうしても早く相談したいとのことだったので、14時から来客があったのですが、その前に押し込む形で時間を都合しました。
債務整理の相談の場合、電話で事前に、債権者一覧を書いてきてもらうこと、家計収支をまとめてきてもらうことをお願いしています。特に、「過払い金の相談で…」という場合は、本当に他に借金がないかどうか、少々うるさいくらいにたずねています。
その方も、金曜日の電話では、完済分だけで、他に借入はないとのことでした。
さて、12時10分頃ですが、相談者さんがやってきました。遅れるよりはいいのですが、「何か焦ってるのかな」と思いつつ、迎えました。
席に着いた早々、「実はややこしい話で」というのです。こういう場合、本当にややこしいことが多いので、話を聞く前からげんなりしてしまいます。
相談者「過払いの分をお願いしたいのは、実は他人名義のカードなんです。そのカードを借りて私が借入と返済を行っていたのです。こういう場合でも私から依頼できますか?」
私「できません。それでしたら、その他人さんと一緒に来てください。」
相談者「実は私自身にも借金があって…」
私(少しカチンときて)「あなた、金曜の電話では借入はないって言ったでしょ?他人名義のカードって事も言わなかったし。話が違うやないですか!債権者一覧も家計収支もまとめてきてないのに、提案のしようもないですよ」
ここまでであった。時間の無駄である。事前に準備してくれば、有効に時間を使えたのに、お昼の時間を都合して設定したのに台無しである。たぶん他の事務所に相談して断わられたんだろう。
時間は有限。他人の時間を浪費するものに幸福は決して訪れない。
今日は午前中から事務所に出ていました。朝は手紙の整理や不要になった書類の処分をしていました。
お昼からは相談のお客さんが2件入っていました。
1件目のお客さんは時間通り来られました。
問題は2件目でした。午後4時からの約束で予定に入れていたのですが、30分待っても来ないのです。「電話もしてこないから、すっぽかしかな」と思っていたら、4時40分頃電話がかかってきました。
「5時に伺う予定の○○ですが、今から出ます…」というのです。
私「4時の約束でしたでしょ?」
相手「はい、すいませんでした」
自分は遅刻じゃないと言いたいために、4時の約束を5時だったことにする姑息さに頭がきました。仮に5時の約束だとして、それなら、わざわざ4時40分に電話をしなくてもいいでしょう?5時に来ればいいだけの話しなのですからね。
「こっちも休みの日に事務所あけとんねん。よその事務所へ行ってくれ」と言って電話を切りました。
4時に来れないなら、事情を説明してくれれば、別の日に相談を設定する等したのですが、いきなり謝りもせずに、「5時から…」と言われるとカチンと来ます。こういうルーズな人の問題解決など絶対に手伝いません。
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