大石人士の日誌-その日の出来事・実務紹介など

10-07-14 22:56
「仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか」

2年前、36歳の時でした。「このままダラダラと40代に突入するのか、それとも今からでも軌道修正するか?」

普段、運動をする習慣がなかったのです。20代はフリーター生活で力仕事もしましたから、運動にもなっていたのですが、30代(試験合格後)になってからは、ほとんど運動はしていませんでした。朝のウォーキングもたまにする程度でしたし…

そこで、冒頭の自問自答です。干支も4周目に入りますから、自分の健康や体の事を考えました。

自宅の近くに、ボディビルのジムがあるのです。今の自宅に引っ越してきてからずっと気になっていたのですが、決意して入会することにしました。

このジムはフィットネスクラブのようにチャラチャラしたジムではなく、真剣にボディビルに取り組む人が通うジムであることは入会して知りました。

「なんかえらいところに来てしまったな」という感じと共に、「こういうのもありかもよ」と思ったものでした。

ボディビルの大会目指して入会したのではなく、会長からも「体力作りでもいいですから続けてみてください」と言われ気楽に続けてきました。

一応2年続きました。といっても、今年に入ってからは、通う回数も減ってしまい、体もなまった感じでしたが、先月の下旬からまたペースを戻して通っています。

「ボディビルなんて暗い」などと言われ、カチンと来ることもありましたが、体の調子も良く、仕事のストレス解消にもなり、通って本当に良かったと思っています。

不思議なのは、トレーニング中に、仕事の進め方や、新しいサイトのアイデア等が浮かんでくることが多々あることです。

タイトルは、山本ケイイチ氏が執筆した本のものです。ちょうどジムに入会した頃に刊行されたものです。仕事のヒントになることが得られればいいなと思い購入しました。中身については、また書いていきたいと思います。

ジムの会長から言われた印象にある言葉は「スーツの似合うボディビルダーになれ」というものです。「体がでかいからって、大きい面して偉そうに歩いたらあかんのや。気は優しくて力持ちにならんとあかん。」と。もっとも、私が偉そう人歩いていたわけではないのですけどね。

これからもトレーニング頑張ります。