大石人士の日誌-その日の出来事・実務紹介など

08-12-10 23:40
本日の業務日誌

9時半 大阪簡裁に向かう(不当利得返還請求事件の期日)。自宅から直接裁判所に向かったのだが、地下鉄の車内でマスクを着用している人の少なさに驚いてしまった。

10時半 裁判所

11時半 事務所に出勤

郵便局、銀行で用事を済ます。昼食後18時まで机仕事。明日提出する訴状の準備。任意整理の分割弁済案作成、提案。

19時過ぎ 債務整理の件で来客。受任する。

21時前 片付けして終了。

08-12-10 00:21
12月9日のキーワードから

大阪債務整理Navi というサイトを運営しています。

そのアクセス解析にGoogle Analytics を利用しています。

どんなキーワードで検索をかけて、サイトに辿り着いたのかチェックしています。

12月9日のキーワードで気になったのが「予納金は戻ってくるの」というものです。

予納金と言っても色々あるのですが、個人再生の予納金のことでしょうかね?

大阪地裁の場合、個人再生(本人が申し立てる場合、司法書士が申し立てに関与する場合)申立て時に予納金15万円が必要になります。弁護士代理の場合は予納金は不要です。取り扱いの差は、「本人申立ては頼りないから再生委員を選任するケースに備えて予めお金を預かっておこう」ということなんだと思います。

司法書士は地裁案件のケースでは代理人となれませんから、本人の申立ての「関与司法書士」となります。私の場合、納めた予納金が返還されなかったケースはまだ一度もありません。書類作成者がきちんと仕事をしていれば予納金が戻らないということはないと思います。

予納金が必要なのは、大阪地裁(本庁)だけのようで、堺支部や岸和田支部では不要でした。(これから申立てをする人は念のため問い合わせをしてください)

08-12-09 23:57
本日の業務日誌

9時前 事務所に出勤。

11時からお客さんが来るのでその準備。郵便局、銀行で用事を済ます。

12時 来客。本日でこの依頼者さんの事件は終結した。報酬をいただいているのに、贈り物をいただいて恐縮でした。

12時半まで 履歴再計算。お客さんと電話で打ち合わせ(訴訟を提起して過払い金を取り戻すかどうか)。

昼に外に出る時間がもったいないので、最近はおにぎりを持参して事務所でどんべえと一緒に食べている。

16時過ぎまで 任意整理和解案作成、提案。お客さんと電話(任意整理で毎月の支払原資の再確認)。

16時30分 来客。この方も本日で事件終結。過払い金を取り戻してあげて喜んでいただけました。

17時半まで 手紙の整理。明日の訴訟の用意等。

以上でした。

08-12-09 16:24
個人再生 過去2年度分の年収額

陳述書に「過去2年度分の年収額」を記載する欄があります。

「申立ての前年と前々年(いずれも1月1日から12月31日まで)の年収額(手取額)を確定申告書等に基づいて,ここに記載してください。」とあります。

給与所得者ならたいてい給与は口座に振り込まれますから、通帳から数字を拾ってもらい教えてもらうことにしています。

08-12-08 22:43
本日の業務日誌

9時過ぎ 事務所に出勤

終日事務所にいた。

届いていた手紙の整理。任意整理の分割弁済案作成。期日変更申立て。訴え取下書、手数料還付決定申立書、請書作成。領収書や引継書の作成等。

夕方6時半よりお客さん。個人再生で債務整理中の方です。毎月1回、家計収支表と積立通帳を持参してもらっています。こういう真面目な方のお手伝いができて嬉しいです。

8時半まで。相続登記が完了したので、お客さんに渡す準備をする。

個人再生積立口座通帳に関しては苦い思い出があります。それはまた日をあらためて綴ることにしましょう。

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