TEL:06-6632-5011
私は似ていると思わないのですが、市川海老蔵さんがまだ新之助だった頃から、彼に似ていると言われることが多いです。
髪は薄いからバリカンで短くしているのであり、別に意識して海老蔵さんに似せようとしているわけではありません。
天満橋で事務所をしていた頃は、まだ住まいは京都でしたので、京阪四条駅から通勤していたのです。京阪四条駅の真上が京都の南座で、その前に京都市バスの停留所があるんですね。そこでバスを待っていたら、南座から坂田藤十郎さんが出てきて、私に思い切り眼を飛ばしてくるんです。「ははあ、俺の事一瞬海老蔵と間違えたな」とニヤケてしまいました。
殴ったとか殴られたとかで話題になっていますが、見ず知らずの人から、「あの人海老蔵さんにそっくりやわ」とか言われる事が多くなりました。喜んでいいのか複雑です。
更新せずに放置しておりました。ここまで、破産や個人再生の申立で立て込んでいたり、新しく事務所に入ったアシスタントさんに仕事を教えたりで忙しくさせてもらっていました。
新規の求人は停止しているのですが、それでもメールをいただくことがあります。本来なら個別にお返事を書くべきなのですが、せっかく連絡いただいても、今のところ新しく人を入れる予定はありませんので、ご了承くださいませ。求人する際は、また新着情報の欄に投稿しますので、よかったらたまにのぞいてやってください。
さて、話は変わりますが、私は野村克也さん(楽天ゴールデンイーグルス前監督)を尊敬しております。現役時代のプレーはほとんど記憶にないのですが、引退試合の映像は大人となった今でも覚えています。ものの考え方や、頭の使い方、データをどう使うか等、野村監督の書かれた本から今現在の自分の仕事や勉強に私なりに活用させていただいております。
「無形の力」という言葉が監督の口からよく出てきます。目に見えない力、つまり思考力や分析力等で、自分よりも圧倒的に強いと思われる相手を倒すことができるのです。
ちなみに、野村監督夫人の沙知代さんの生年月日は1932年3月26日で、私の生年月日は1972年3月26日で、ちょうど40年違います。野村監督に惹かれるのはこんなところにも理由があるのでしょうか?
月曜日(23日)は午前中、事務所の近くにある歯科医院へ行ってきました。
6月から虫歯の治療中なのです。歯に今までにない違和感があったので、19年ぶりに歯医者さんに行くことになりました。すると先生から、「虫歯が8本です」と言われました。8本も虫歯あったのに、今まで大した痛みもなく、どんだけ鈍感なのと思ってしまいました。
月曜は、左上奥の歯を抜いてきました。どうせ虫歯ですし、無くても支障のないとのことでしたので、抜いてもらいました。来週は、右下奥を抜きます。45分くらいかかるそうで、また、少し腫れも出るとのことで、少しブルーです。でも、これで、全ての虫歯治療が終わりますので、我慢です。
最近、業務は、結構中身の重たい案件がありまして、自分が同じように引きずられないように意識して取り組んでいます。こういう時は、だらだら仕事をせず、時間が来たら、すっぱりと断ち切ってジムに行って汗を流します。
ジムというか筋トレが気持ちいいのは、力を思いっきり入れていいということです。普段は、「力を抜いて」とか、「力まずに」とか言われますが、ジムではそんなこと気にせずに思い切り力を入れれます。というか力を入れないとバーベルとか上りませんからね。筋肉を付けるとか、ボディメイク云々とか、そんなことではなくて、単に力を入れ、その後の脱力感というか「やりきった感」?が気持ちいいのです。
司法書士試験が終わって、就職先・バイト先の事務所を探しておられる方も多いかと思います。運よく就職できたとしても、勤務先の事務所がどんな感じか働いてみないと分からないでしょうね。
私が思うに、入所した人に新しい仕事を教えるのを面倒くさがる事務所は、すぐに辞めたほうがいいです。これは最悪です。
分からないから聞いているのに、「そんなん自分で考えや」とか言われると「なんでやねん」ってなりますし、自分で考えてやったらやったで、「なんで勝手にそんなことするんや」となって、「もう勝手にしろ」となります。(私がそうでした)
もともとこの資格を取ったのは、独立してやっていきたかったから、いいきっかけになりましたけどね。
人にものを教える余裕がない人って、いつも陰気な顔をしてるでしょ。
事務所も同じこと。
人に伝わるように教えようとすると、仕事にもいい影響があります。「この作業はもう少し簡略化できないか」とか「この段取りでいいのか」とか、考えるヒントが生まれてくるのです。
ものを尋ねられて、それを自分の頭で考え、分かりやすいように伝え、仕事をスムースにこなす。そういう意味で、質問は本当にありがたいのです。
就職活動頑張ってください。
うちが大事務所だったら、「いつでもおいでよ」って言えるのですが、スモールオフィスでごめんなさい。
2年前、36歳の時でした。「このままダラダラと40代に突入するのか、それとも今からでも軌道修正するか?」
普段、運動をする習慣がなかったのです。20代はフリーター生活で力仕事もしましたから、運動にもなっていたのですが、30代(試験合格後)になってからは、ほとんど運動はしていませんでした。朝のウォーキングもたまにする程度でしたし…
そこで、冒頭の自問自答です。干支も4周目に入りますから、自分の健康や体の事を考えました。
自宅の近くに、ボディビルのジムがあるのです。今の自宅に引っ越してきてからずっと気になっていたのですが、決意して入会することにしました。
このジムはフィットネスクラブのようにチャラチャラしたジムではなく、真剣にボディビルに取り組む人が通うジムであることは入会して知りました。
「なんかえらいところに来てしまったな」という感じと共に、「こういうのもありかもよ」と思ったものでした。
ボディビルの大会目指して入会したのではなく、会長からも「体力作りでもいいですから続けてみてください」と言われ気楽に続けてきました。
一応2年続きました。といっても、今年に入ってからは、通う回数も減ってしまい、体もなまった感じでしたが、先月の下旬からまたペースを戻して通っています。
「ボディビルなんて暗い」などと言われ、カチンと来ることもありましたが、体の調子も良く、仕事のストレス解消にもなり、通って本当に良かったと思っています。
不思議なのは、トレーニング中に、仕事の進め方や、新しいサイトのアイデア等が浮かんでくることが多々あることです。
タイトルは、山本ケイイチ氏が執筆した本のものです。ちょうどジムに入会した頃に刊行されたものです。仕事のヒントになることが得られればいいなと思い購入しました。中身については、また書いていきたいと思います。
ジムの会長から言われた印象にある言葉は「スーツの似合うボディビルダーになれ」というものです。「体がでかいからって、大きい面して偉そうに歩いたらあかんのや。気は優しくて力持ちにならんとあかん。」と。もっとも、私が偉そう人歩いていたわけではないのですけどね。
これからもトレーニング頑張ります。
▲ トップへ