大石人士の日誌-その日の出来事・実務紹介など

10-06-25 23:30
6月24日の業務日誌

7時過ぎ出勤。掃除した後、本日の準備。

10時 大阪地裁、武富士との本人訴訟付き添い。次回受諾和解となる。10時40分、アコムとの本人訴訟付き添い。こちらは続行となる。その他、個人再生係で認可決定正本受取。簡裁に取下書提出。

眼科に寄って、その後お昼を食べて事務所に戻る。

13時か来客予定だったが、延期となった。手紙の整理や電話応対。

15時 任意整理の依頼者さんが来所。今後の返済について話し合う。

16時半~18時前 相談者さん来所。受任。

20時まで 夕食

受任通知作成。その他、証拠説明書作成、期日請書送信。

帰り、訴状を投函する。すっきりした。23時30分帰宅。

10-06-24 23:21
6月23日の業務日誌

7時過ぎ出勤。雨が降っていた。今日は掃き掃除なし。

9時過ぎまで 取下書や手数料還付申立書の作成。訴状のチェック。

9時半から10時半まで 歯医者。

11時前から11時半 依頼者さんに自己破産の書類の説明。

昼食後13時過ぎまで手紙の整理。

13時半 武富士との本人訴訟の件で、本人さんに来所してもらい、武富士と電話で和解交渉。成立となる。

18時過ぎまで 電話応対。取下書作成。分割返済案作成。引き直し計算等。

18時半から19時半まで 依頼者さんと今後の方針(破産か再生か)をどうするか相談。

23時過ぎまで 訴状の仕上げ。発送の準備。本日はこれまで。

10-06-23 08:50
6月22日の業務日誌

7時過ぎに出勤。掃除からスタート。その後朝食。

9時半まで 収入印紙と郵券の購入リスト作成。書類の整理等。

9時半過ぎ 豊中簡裁へ。10時半頃に着けばいいと思っていたら、10時過ぎには岡町に着いてしまった。喫茶店で少し本を読めた。

11時 豊中簡裁。武富士との弁論2回目。金額は納得できたが、返還日が来年の1月とは…。

12時前 大阪地裁の裁判所に寄って、印紙や訴訟セットを購入。

13時 事務所に戻る。昼食。手紙の整理。

14時から15時まで 任意整理で受任中のお客さんと、これからの返済について相談。

16時半まで 電話応対。書類作成

16時半から17時過ぎ 任意整理で受任していた依頼者さんの事件が片付いたので、引継ぎを行う。

18時まで 不当利得返還請求訴状の作成。

18時過ぎから19時まで 本人訴訟の依頼者さんと打ち合わせ。

あんまりお腹が空いてなかったので、朝事務所に来るときに買ったクリームパンを夜食代わりにする。

19時半から23時半まで 訴状作成(28通!)。今日一気に作ったのではなく、今まで作り置きしていたのを一気にまとめただけ。印紙を貼るのが面倒になったので、明日にする。

以上

10-06-22 08:38
6月21日の業務日誌

先週(14日)から、朝は7時前後から晩は0時前後まで仕事をしている。アシスタントさんは司法書士試験の勉強に専念するため、6月一ヶ月間はお休みなので、一人で仕事を片付けねばならないからである。(あと少しだから頑張ってね)

ウェブでたまたま、鎌田浩毅さんという京大の先生の仕事術というか、考え方取り組み方を見て、本を買ってみた。『ラクして成果が上がる理系的仕事術』(PHP新書)。読んでみるとためになることばかりで、早速仕事に取り入れています。

日中は、人との対応(裁判所に行く、債権者との電話応対、相談等)がありますから、じっくり机に向かって仕事ができるのは、早朝から9時までと、19時から0時までの時間帯です。

21日(月)

出勤は7時過ぎ。掃除を済ませてから、本日の予定に目を通す。午前中は9時半から相談のお客さんが入っているので、それまでに利息引き直し計算や、書類の整理を行う。

9時半過ぎから11時まで 債務整理の相談。受任することとなる。相談者さんはこのブログを読まれていた方でした。「掃除とかも自分でされているのですね。担当をたらい回しされる心配がないと思ったから」という言葉が残りました。

12時まで 昼食。

13時半まで 午前中の相談の件で受任通知作成。

14時前から14時半まで 来客。以前相談に来られた方で、ご自分で取引履歴を持参されました。不当利得返還請求訴訟をすることで契約となりました。

15時から18時半 電話や手紙の整理。任意整理の返済案作成。和解書作成、期日変更申請、債権者への代行返済等。

19時半まで 夕食。

23時半まで 訴状(不当利得返還請求訴訟)作成。今週末にまとめて出す予定で準備をしている。

以上

10-02-14 20:58
いつかあなたに花束を…

私事で恐縮ですが、2月7日に母を亡くしました。67歳11ヶ月で、来月の6日が68回目の誕生日になるはずでした。平成19年10月に発症し、入院の際、主治医の先生からは「年を越せるかどうか分からない」と言われました。それから、2年近く生き続けました。先生も非常に稀なケースだと仰っていました。

葬式等でバタバタしていました。仕事は10日から再開したものの、脱力感があり、正直「ゆっくり休みたいな」と思ったりしていました。仕事の合間に少しずつ雑事を片付けていくつもりです。

1人だったら耐えられなかっただろうと思います。運よく結婚でき、子供にも恵まれ、家庭を持てました。家族の有り難味を感じた次第です。

親孝行らしいことはしてやれませんでした。「母に苦労させられた」という被害者意識のようなものも、正直、心の中にあります。今のところ、うまく自分の中で折り合いをつけるというか、整理できません。

でもやっぱり、もっと頻繁に会って、話をしたかったかなと思います。

明日から再始動します。

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